理事長所信


 土佐清水青年会議所認承43年、四国地区会員大会が今年、この地で初めて開催されます。

それに伴い様々な苦労や困難が待っている事でしょう。

 しかし、メンバーが一丸となって全てを乗り越え達成した時には、仲間との信頼や絆が一層

深まるのではないでしょうか。そして四国最南端、この土佐清水市を四国中のメンバーに

来て、見て、味わってもらえる大きな機会です。その為に仲間と共に試行錯誤を繰り返し、よりよい

ものにしていこうと努めます。

 
この地域(まち)は、過疎化による人口減、少子高齢化、商店の減少など色々な問題を抱えて

います。「このままでは」という不安の声も耳にします。

 しかし、ここ土佐清水には皆に知られていないたくさんの宝があります。豊かな自然、新鮮な魚、

おいしい野菜、ASPAC高松大会で世界に羽ばたいたメジカ節、そして年々観客が増えている

市民祭あしずりまつりなど、これらを生かす為にはどうすべきかと考えます。

 近年、ゲームにはまっている子ども達に、自然とふれあわせ、こんなにも自然があふれるすばらしい

地域(まち)にすんでいるのだと気付いてもらうための事業、苦労はあるが「良かった」「最高や」と

言われるあしずり祭への協力、それらに参加する事によって、発見できるJCの良さ、楽しさ、

自分自身仕事を理由に枠から出ずにいましたが今年は一歩踏み出しました。

至らない部分は多々あると思いますが、今年一年頑張りますので、よろしくお願いします。

 

 理事長を受けるにあたって思った事がありました。メンバーの数はそれなりにいるのですが、

出て来るメンバーが少なすぎると。

 折角入ったJCです。「JCって何?何しようが?」と言う地域の人々に知ってもらうにも、一人

でも多くのメンバーに出てきてもらい、一緒に活動しましょう。

 まず一歩、それが地域のため、仲間のため。



スローガン

まず一歩 自分の枠を乗り越えて〜地域(まち)のため、仲間のため〜


<基本方針>

○四国地区会員大会の主管
○これからの子ども達の為に
○市民祭あしずりまつりへの協力
○100%例会を目指して





2008年度
第43代理事長

穂崎 忠